第3714列車での運転だったのですが、どうにか朝からの雨も上がり、撮影できました。
雑誌や当ブログで三里~丹生川間の画像を上げていたので、おそらく三里~丹生川間はファンが多いと予想して、今回は朝から山城~保々間で待つことにしました。
ただこちらは、全長248mmの骨材列車は、おしりが切れてしまいそうでアングルが微妙なのですが...
●ヘッドマーク付の骨材最終便(2012.2.29山城~保々)
ED458+ED453牽引のホキ10000形16輌編成
山城~保々間で撮影後、四日市港へ先回りしました。
●末広橋梁を渡る骨材最終便(2012.2.29四日市~四日市港)
JR貨物DD51 1805牽引のホキ10000形16輌編成
太平洋セメント四日市出荷センターに到着後、編成は分割され、荷下ろし作業が始まります。
●太平洋セメントDD452による入換え作業(2012.2.29四日市出荷センター)
●ホキ10000形の荷下ろし(2012.2.29四日市出荷センター)
ホキ10000形の底が開き、骨材が地下に落とされ、同時にベルトコンベアーで集積場へ移動されます。
●荷下ろし作業が完了した骨材列車(2012.2.29四日市出荷センター)
●DD51 1805牽引の骨材返空便(2012.2.29四日市~四日市港)
四日市港から三岐線へ戻って、三里~丹生川間でも撮ってみました。
●ED454+ED456牽引の骨材返空便、第3717列車(2012.2.29三里~丹生川)
そして、最後は東藤原へ向かいました。
●骨材線への押込み作業(2012.2.29太平洋セメント藤原工場)
耐震診断・耐震補強設計・補強工事監理で猛烈激忙中なのですが、良い気晴らしになりました!
声を掛けていただいた皆さん、ありがとうございました。
■今回の撮影地(山城~保々)
■今回の撮影地(太平洋セメント四日市出荷センター)
■今回の撮影地(三里~丹生川)
この記事へのコメント
まーぼー
K
山城~保々もすっきり撮影できますね。
私はなかなかそちら方面へ普段は時間的に行けませんので今回も人が多いのがわかっててお昼休みを前倒しさせてもらっての定番での撮影でした。あんなにすごい人だと思いませんでした。
南野哲志
三里~丹生川はやっぱり混んだのですね...
天気がもう少し良ければ、三里~丹生川も良いかと思ったのですが、ちょっと藤原岳も綺麗に見えなさそうでしたので、あえて山城~保々にしました。
●Kさん、こんばんは。
山城~保々は、セメント貨車だと短いから良いのですが、248mの骨材列車は流石におしりが厳しいです...
INITIAL‐S
骨材輸送の終了、地元民のくせに数日前まで全然知りませんでした。
山城-保々間なんて超地元なんですけどねー(^^;)
ホキ10000はこの後どうなっちゃうんでしょうかね?
なにか用途があって残ったとしても、もう16両フル編成は見れないでしょうけど・・・。
南野哲志
骨材輸送の終了ですが、RM誌では2月21日発売号では掲載していたのですが、三岐鉄道からの告知が新聞各紙だったため、知るのが遅くなりましたね...
山城~保々間、よくうちからウォーキングに行って撮影してますよ!
ホキ10000形ですが、これで完全不要となってしまいましたので、おそらく全廃と思われます。
もしかしたら、台車等部品の転用などはあるかもしれませんね。